バットマン in KYOTO

バットマン と 五条大橋

アーマードバットマン!
スーパーマンと戦うにはこのスタイルでないと勝ち目ない!
とは言え、これでもまともにやり合えば無理ですけどね。。。

ノーランバットマンから一仕事終え
歳を重ねたバットマンを演じるのはベン・アフレック
マスクから覗く口元が特徴ですよねぇ(笑)

ちょっとノーランバットマンとは別物ですが
明らかに作品の世界観は引き継いでますよね。
個人的にはDCはこの世界観が合ってると思います。

もっと個人的な感想を言うと
マーベルは2時間で観たい映画で
DCは4時間も5時間も掛けて観たい世界観なんですよ。

正直、マン・オブ・スティールもBVSのアルティメット版でも
物足りない!もっと細かく描いて欲しい!
と思ってしまうのですよ~

まぁ、、、置いといて

今回は弁慶の姿を装ったバットマンです。
牛若丸スーパーマンと戦ってるシーン描きたかったんですけど
あいにく画力が無くて、、、

とりあえず薙刀なるクリプトナイトの槍を持って立ち往生
死んでませんけどね。
マスクの傷は細かい作業でしたけど
段々と楽しくなってきて傷だらけにしそうになってストップ

ちなみに弁慶と牛若丸の決闘の五条大橋は
現在の松原橋の位置なんですよ~豆知識♪

ホークアイ in KYOTO

ホークアイ と 三十三間堂

本名クリント・バートン。
個人的にはマーベル・シネマティック・ユニバースの中での
彼しか知らないのであんまり印象良くないです(笑)

ブラック・ウィドウと同じく生身の人間で、
本格的に参戦したのはアベンジャ-ズから。
初登場からロキに操られて結構中盤まで敵でした。

映画では色々と出番もあり活躍はするのですが、
全体的に取って付けたようなシーンが多いと感じるのは
私だけでしょうか?(ファンの方ごめんなさい)

ウルトロンのカミングホームのシーンとか
すごく違和感があったんですけど、、、

本来マーベルのコミックでどう描かれているのか分かりませんが
映画ならでは、人間ならではの活躍をロマノフ同様
超人たちとの繋ぎ役として描いてほしいな~って思ってます。

キャプテンには出来ない何か特別な役割を与えて欲しいです
個人的にですけど。。。。

ところは三十三間堂です。
毎年1月中旬に楊枝のお加持と通し矢が行われます。
実際は拝見したことはないのですがテレビで良く見ます。

何と言っても精神統一して弓を引く姿が男女ともカッコ良い!
あと通し矢も良いですが、楊枝のお加持で法水を浴びたい!
無病息災のご利益を頂きたいものです。

ちなみに千一体観音の拝観はあるのですが
それはそれは素晴らしいもので、
もうこれだけは、百聞は一見に如かずです。

ホークアイ あんまり似てないですね
気持ちが出ちゃったかもしれません、、、

Kyoto Metal #03 六角堂 – Rokkakudo – by Uguisu

「Kyoto Metal」 第3弾は六角堂!
BGMは「Friction ~摩擦~」です。

新年明けましておめでとうございます!
皆さま、本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も色々と京都をめぐり、映像に収め
うぐいすの音楽と共に動画を作っていきたいです!
他にも考えてる事があるのでチャレンジもしていきます!

では早速、六角の形をした六角堂!
最後の映像にありますが隣ビルから見下ろせます。
スターバックス店内からの眺めも良いですよ♪

聖徳太子様の創建でいけばな発祥の地でもあります。
あと正式名称は紫雲山 頂法寺ですね。

境内は狭いのですが色々と詰まっています。
京都の中心といわれる「へそ石」、隣の柳、
羅漢像にお地蔵さん、道を挟んで鐘楼、鳩さんもいっぱい。

ビルに囲まれてますが生け花発祥地とあって
水が境内の周りを流れていて鯉や白鳥もいるんですよ!
また西国三十三所の第十八番の巡礼地にもなっております。

扁額(お寺の看板)の撮影中に本堂の中から鳩が飛び出してきて
びっくりしたんですけど避けなくて良かったです、
そのシーンはおかげで迫力ある映像になりました。

うちの父親は若い頃、
銭湯の帰りはここで涼んでいたと言ってましたけど
それを聞いたときはなんだかしっくりきましたね(笑)

そしてBGMはメロデスですデス!
チルボドを意識しております。
もっと音圧出したかったけれど中々難しいです。。。

ギターリフ&ソロはちょっとテクニカルですよ~
オーソドックスなコード進行に少し転調を加えた曲調。
結構聴きやすくて個人的には好きな曲なのです。

皆様はどうでしょうか?