BiSH 似顔絵完成!!

約2週間かかった(汗)
日本人の似顔絵は初なのでまだまだこれから勉強ですね。。。

BiSHを知り始めたのは今年入ってからです。
普段は似顔絵をアメコミと京都をコラボをさせて描いてますが
今回は個性豊かな彼女らを描いてみました。

それにしてもネットを探し回ってもまともな写真が無い!
語弊があるかもしれませんが、アー写やプロマイドが無い!
Twitterとかはヘンに可愛く撮ってるし(笑)

まぁそこがまた面白いんですけどね。
最終的にはMVを静止させて参考にしたのが多かったです。
結果、個々によって多少似てたり似てなかったり。

あと最近気に入って描いてるデフォルメが1.5等身くらいで
顔もわたしの絵のタッチが若干リアル寄りの似顔絵なので
気持ちわる~って思うひといるかもです、、、

さて「KiLLER BiSH」の衣装良いですよね~

BiSHはデビュー当時からアイドルっぽくない衣装ですが
更にこれらは個々に統一性がなく個性がハッキリしています。
色彩のみグレイッシュで統一されている感じですかね。

アイナジエンドの歌声から入り、まだ知り始めの私ですが
それなりに記事や映像を見たり聞いたりしていると
メンバーそれぞれのポジションや個性が見えてきます。

言うまでもなく
BiSHを引っ張っているのはチッチ&アイナ。
ただ、もうひとりのオリジナルメンバーのモモコグミカンパニー
彼女こそBiSHの心臓であり支柱であるような気がします。

作詞が素晴らしいのはファンの中では有名です、
しかし歌やダンスは後輩メンバーに抜かれていく、、、
彼女の役割がBiSHそのものだと感じるのは、
客観的に見てまだまだ未完成で伸びしろがあり過ぎるからです。

動画で彼女を見るたびに「えっ???」の連続でしたから
この時ばかりは「社長の見る目凄いな、、、」と思いました。
常に何かサプライズを起こしてくれるのは彼女です。

彼女の成長、活躍がBiSHの成長に直結すると思います。
スイッチが入った瞬間モンスターになる雰囲気も持ってます。
ですから、このチッチ&アイナ&モモコのトライアングルは
天下取る日までそのまま強くあって欲しいですね。

 

二期メンバー
ハシヤスメさんはBiSHの案内人として喋り倒して欲しいし
リンリンはアーティスティックな面が徐々に開花している感じで
それこそ衣装とか担当したら面白そうですよね。

そしてホープのアユニさん
チッチ&アイナ姉さん達に毒されないようにして下さい!

今回良く見ると個々に顔と体のバランスが違ったりするので
もっとうまくなったら、またBiSH挑戦しよう!

 

BiSHイラスト 第二弾

BiSHとアイドル

BiSHを知ったのは昨年末に見たオーケストラのMV。
アイナ・ジ・エンドのハスキーボイスがパワフルでエモい!

https://youtu.be/_RRbVhobb9o
BiSH / オーケストラ[OFFICIAL VIDEO]

自分の楽曲にボーカロイドを乗っけてみたなら
ロックテイストのアイドルソングになるだろうなぁと
色々勉強として見ているうちにBiSHに当たりました。

METAL畑の人間なのでBABYMETALは知っていて
別チャンネルで「弾いてみた」にも投稿はしているのですが
作り手側からの感覚が好みだったのはBiSHが初でした。

本当にどちらも素晴らしいグループですし、音に関しても
ベースとバスをすり合わせた重音のBABYMETAL!
パンクのノリと尖りが心地よいBiSH!って感じです。

とりあえず今回はBABYMETALの話は置いておいて
BiSHの話を。

色々Youtubeを渡り歩いているうちに出てくる
過激なLIVE、珍妙なMV撮影話、放送禁止用語発言、、、
ちょっと気になってインタビュー記事なども読んでみたり、、

正直自分が持つアイドルの固定観念が変わった気がします。

BiSH云々ではなくアイドルを目指す人たちが
握手会、小さなステージ、イベントを経て
個々それぞれの最高の舞台を目指しているのだと
すべて承知の上で挑んでいるということ。

「新生クソアイドル」という肩書から始まったグループとあって
事務所側からの戦略やヤラサレ感はあるものの
ひたすら売れたいという信念は凄まじく感じました。

個人的に好きなXJAPANのYoshikiが
デビュー当時のインタビューやテレビに出ていた時の
絶対売れてやる!感を思い出しましたし、正にバンドだなと
※今のBiSHの肩書は「楽器を持たないパンクバンド」

当然ほかのアイドルグループも売れたいのは同じですし
あの手この手で戦略を打って一歩でも前に出るのが目標です。
ある意味芸能界そのものって感じもします。

中にはこのままでは駄目だ、もっと良いグループに所属したい
いずれはタレント、女優になる!と願っている人もいるでしょう
想いはそれぞれですが皆居場所を求めて突き進んでいます。

また普段あんまり芸能人のインタビューも読まないのですが
今回は事務所社長の話まで気になって読んでしまいました。
ノウハウを積んできたとはいえグループが大きくなると
未開の地へ踏み込んで行くことになります。

細分化されたアイドル産業がどういう風に成り立っているか
どう生き残っていくか、どんな面白いことが出来るか
フワフワ足元不安定でもやりがいのある仕事なのだと。

そしてひとつのビジネスとして、会社として捉えると
「良い商品を作ってお客様に提供する」
そして社員を食べさせる事は同じだなって感じました。

目新しさ、奇抜さ、他では見れないものを見せていく
見せた中に本物が潜んでいる。未熟さもある。
最終的に知ってもらって価値を産む。

社長のビジョンがどこへ向かっているのか
BiSHの未来とリンクしている気はしますが、
彼女たちにはそれを超える可能性を感じますし
これからの成長と活躍を楽しみながら見ていこうと思います。

いまはせっかく興味をもったBiSH
いつもアメコミヒーローの似顔絵ばかり描いているので
初めて日本人の似顔絵に挑戦中です。

似顔絵が完成したら
メンバー個々の印象を少し添えて
また投稿したいと思います。

Kyoto Metal #04 金閣寺 – Kinkakuji – by Uguisu

「Kyoto Metal」 第4弾は金閣寺!
BGMは「Beside ~・・・そばに~ 」

正式名称は鹿苑寺、雪化粧と快晴の金閣です。

いや~何でしょうかあの人を引き付ける美しさは
通常時の金閣も相当なものです。
しかし雪化粧の金閣、これは別物です。

なにか違うものが ”そっとそこに存在する” 感じです。
宇宙のどこからか物体が転送されてきたような感覚です。
すべてが絶妙なんですよね~

周囲の雪で覆われた空気と相まった金閣は
映像で見る雰囲気と実物とでは全く見え方が違うので
ぜひ一度はご覧になって欲しいです。

確か雪化粧の金閣は平均して年に3度くらいらしいです。
毎年市内に降り積もるのがそれくらいってことですかね。
若干、北に位置するので薄く積もることはあるかも。

また空の色が青く撮れるのもその中からのチャンスになるので
雪化粧 + 青空 はなかなか難しいと思います。
このときは本当に恵まれていました。

映像の雪化粧は一昨年のものですが
今年は京都も雪が降ったのでチャンスは多かったかと思います。

観光客の人数もおそらく雪の日の方が多いですね。
駐車場がいっぱいで何時間待ちの誘導でしたから
雪の日は必ず公共の交通機関を利用された方が良いです。

境内はそこそこ広く、金閣を正面、後ろ、上からと望めます。
金閣にばかりに目を奪われがちですが、他にも色々と
見どころはありますのでゆっくりの拝観がおススメです!

そして…
BGMは80年代から90年代Jポップスに軽く電子音を加え
メタルバージョンにした感じになってます。

意識的に奥行きを持たせて、ギターを分厚くしたので
ブースト効いてて若干うるさいです。
メタルから離れるのを恐れてる感じ出てます、、、