Kyoto Metal #08 壬生寺 – Mibudera – by Uguisu

第8弾 新撰組ゆかりの壬生寺
BGMは「Stingers」

新緑の季節からあっという間に祇園祭も終わり
京都の暑ーい夏がやってきました、汗、汗、汗、、、
頭ガンガン、肌ヒリヒリ回避で、うぐいすは冷房直撃PC前で作業中です。

なんだか若い頃の夏と、現在の夏って感じ方変わりますよね。
若い頃は遊んで疲れて帰っても寝たら回復って感じだけど
今は後引いて疲れ取れないし、だんだん夏が怖くなる。
強い日差しを避けるため、お墓参りは朝早く涼しい時間に。
影を探して速やかに歩くも、歩道のない所は要注意です。

まぁ、、、京都の夏は夜の方がおススメですね。。。

京都の中心といえば語弊がありますが、
京都市全体の神社仏閣の分布から見ると、ほぼ中心。
碁盤の目から少し外れたところに壬生寺はあります。

ほかの有名なお寺とは少し離れてはいるのですが、
八木邸を含め新撰組ゆかりの地として観光スポットになっています。

表門をくぐると参道の周りには老人ホームや保育園があり、
境内は広いと思うのですが、意外とひっそり感が漂ってます。
そして本堂を前にすると千体仏塔がバン!っと目の前に入ってきます。

壬生塚には有名な近藤勇の銅像があり。
春には特別公開で一週間ほど庭園が公開され、
年3回行われる台詞なしの壬生狂言も必見となっております。

全体の雰囲気を見ると、ほかの寺院に比べ現代風な気もしますが
多くの施設が境内にあり、伝統行事もあり、
きれいに整備されている庭園などを見ると、
地域に溶け込んだ昔ながらの仕組みを現代にも継承している
寺院なのかなぁって勝手に想像していました。

良い意味で京都は保存が行き届いた、
タイムスリップしたような寺院が数多いので、
有名どころでは逆に新鮮なのです。

BGMは新撰組のイメージに合わせて
スピード感のあるメロデス調の曲をチョイスしています。
シンセも極力使ってないので、ミックスの塩梅が難しい、、、

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